聴くことと、楽しむこと。

 

とても好きな音楽を奏でる人と出会ったときどうするだろうか?

聴くという選択は必須ですが、そこへ写真を撮る、動画を録る、サインをもらう、CDを買う、

今どきはTwitterなんかのSNSで繋がるという選択もありますよね。

 

僕はカメラが趣味なので、撮るという選択を優先順位上位にもってきてたんですが、

最近は生の音楽をじっくり聴きたいという気持ちが勝ってなかなかカメラを構えるという動作まで

行かなかったりします。

というか、それは抑制してるだけかもしれないのですが・・・

鳥肌が立つほどのものを聴かされたときに、この人たちを素敵に撮ってみたいって衝動にかられてしまうんですよね。

でも、初めての人と会うときは、ライブハウスだったり、周りの客層がいつもと違ったりすることが多いので、

そんな出しゃばってうろうろして撮るということを控えるようにしてるので、

良い構図が浮かんでも、そこまで移動しないと撮れない、ここからでも撮れないことはないけど、

平凡な写真になってしまう・・・とかとか考えて、それならもう聴くことに意識を向けていた方が

何倍も楽しめる・・・

と思ってしまうのです。

 

これがちょっと顔なじみのある演者さんの場合は聴くことを重点に置いているけど、

曲の合間合間に撮ったりするんですよね。

ただ、これしてしまうと写真のクオリティへの意識が行き過ぎてしまうことがあるので、

注意が必要だな〜と思っています。じっくり聴いているときに比べて、やっぱりその曲への感想が

大雑把なものになってしまっている気がします。

しっかり聴きながら撮れたらさいこうなのですけどね〜

そんなに自分は器用じゃないな〜と感じてます。

 

曲を作るっていうのは自分の感じた事、経験したことなんかをメロディーに変えて、歌詞をつけて

作成するそうです。

曲を聴くということはその人の想いをその数分間で感じ取るということ。

それが自分の経験とリンクした時すごい良い曲・・・。ってなるんでしょうね。

その曲が泣ける、泣けないは人それぞれで当たり前。

人それぞれ育った環境、経験してきたことが違うのだから。

 

膨大に曲がある世界。メジャーな曲なんてそんの一握りしかない。

インディーズバンドも、路上ライブで歌っているアーティスト、ライブハウスを駆け巡っている人たち、アイドルも

多くいる時代だから、色んな曲に巡り合えるチャンスがとても多くてほんと幸せな時代だな〜と思ってます。

 

photo:D750+28-75mm f2.8

 

 

 

 

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