ズートピアはいいぞ

 

ズートピアは良いぞ〜と周りが言っていたけど、結局映画館には観に行かなくて、

やっとレンタルで観ました!!

 

さすがディズニーですね。とってもわかりやすくて、しっかりと伝えたいことを表現してくる。

 

ここ最近わかりやすすぎるって叩かれている映画もあるのだけど、

映画って娯楽なんだから観ている2時間あまりの一時、そんなに考えたくないし、

こういうアニメーション映画はそれでいいんじゃないかと思う。

推理モノとかはしっかりと組み立てて欲しいですけど・・・。

2時間じゃやはり限界というものがありますしね・・・

 

脱線しそうなのでここら辺にしといて、肝心の内容はウサギとキツネの友情物語。

しかも、男性と女性の友情が成立するのか・・・とまた脱線しそうなのでおいといて・・・。

ウサギのジュディと、キツネのニックの性格の違う2匹の相性の良さが

際立っているそんな物語でした。

 

人を外見で判断してしまう人、ちゃんと内面を観て判断する人

 

ジュディは前者で、ニックは後者なんだと思いました。

2人の幼少期にいじめや差別を受けている描写があるのですが、

それをされたことで、見返してやろうと思うのか、割り切ってしまうのか・・・

その考えをもって成長していったこともこの性格の違いに繋がっているのかもしれないですね。

 

そんな考えの違う2人が出逢い、刺激を受けあって成長していく姿はとてもいいものでした。

 

その主軸のストーリーに、ところどころ笑いの要素をいれているのはさすがでしょう。

 

 

僕もどっちかといえば人を外見で判断してしまう人でしたね。

ただ、カメラを趣味にしだして、色んな人と関わりをもったことで、

いやこの人凄い強面だし、危ない人でしょって判断して関わり絶対もたんだろうな〜って人も、

いざ喋ってみるとむっちゃ良い人だったんですよね。

この時に人って中身だな〜って

色んな人と関わることて楽しいな〜って思いました。

でも、まだなんだろう幼少期からの性格的なものはなかなか変わるはずもなく、

話してみたいけど、心のなかでもやもやと思うだけで、少ししか接点がない人に話しかけづらい・・・。

これは治ってないと思います。

でも、こういう人も1人じゃ話しかけづらいけど、誰かと一緒なら話にいけますよね。

一緒に行動できる人の存在ってやっぱり偉大です。

 

 

何かを乗り越えていくには1人じゃ難しいことが多い。

でも誰かといれば心強く進んでいける。

 

そんなことを考えた映画でした。

吹替えでみたので、次は字幕でも観てみたいと思います。

 

photo:D750+28-75mm f2.8

 

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