ライブハウス




 



ライブハウスってのはやはり行ったことがない人にとっては入りにくい場所だと思う。



僕もそうでした。



知人の紹介で足を踏み入れる機会があり、こんな楽しいところなんや!ってこの世界にハマった口ですし。



まだ今日のべっぴんさんは観ていないのですが、



優等生だった、さくらちゃんがナイトクラブにハマっていくという、シビアな親子の絆が題材になっているところですよね。



知らない世界に足を踏み入れるということはそういうことです。



ピタッと合えば本当に楽しい世界。



 



たぶん普通に生活していたら出逢わなかったであろう人たちと交流を持つことにもなりますが、



ほとんどの人が良い人が多いです。なかにはどうしようもない人もいてますけどね・・・



 



特にバンドマンって世間一般的にはなんかマイナスなイメージが強くもたれていますが、



自分たちの信じた道、志を持っている熱い人が多いです。



その自分の気持ちを全て歌詞に書き出し、メロディーをつけ、多くの人とその気持ちを共有する。



そんな熱い人たちの集まりです。



僕なんて、こうやって文字にしてしか想いを伝えれないけど、歌えたらどんなに楽しいだろうと思います。



ほんとうに憧れる存在。



 



そんな熱い人たちだからこそ、時には色々問題になったりして、それだけが広がっていくのかもしれませんね。



 



 



ライブハウスというのはバンドマンだけでなく自分を表現したい人たちが集まる場所。



一人一人が自分を他人に知ってもらうために必死に歌い自分をさらけ出す。



その姿は観てて、楽しく、時に感動する。



 



 



ライブハウスの最初の一歩

まず自分の好きなメジャーなアーティスト、バンドでも良い。



そういうところからCD、映像だけでは感じれないモノを感じて楽しさを知って欲しい。



そこから路上ライブで歌っているような人を知って、ローカルな音楽に触れてみるのもきっと面白い。



最初は周りは知らない人たちだし、ほとんどオリジナル曲でまったくわからないかもしれないが、



そんなこと吹き飛ばしてくれるぐらいの音楽に出会えることだってあるし、



月一回でも通っていると、自然と仲間ができたり、歌ってる人から認知されたりするかもね。



(今はネット社会。SNSでその人と話したりして交流を深めておくのも手。)



 



 



カッコいい音楽に触れると自分の考えや世界を広げてくれる。



これが本当に醍醐味なので、これからもきっと追い掛けていくんだろうなと思う。



 



 



photo:D750 70-200mm f2.8



被写体:夜逃げクレーマーズ



 



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