選択

 

「心が叫びたがってるんだ」の実写見てきました。

 

言葉を閉ざしてしまった少女との物語。

 

アニメ版を知っていても表現方法がところどころ違って泣けました。

 

アニメ版でもおもったんですけど、あの短時間にしてはミュージカルのクオリティ高すぎやしないですか・・・。

 

最後の合唱はむっちゃ泣きましたけど(笑)

 

言葉を大切にしなきゃいけないという物語で、とても心にくるものがありますね。

 

言葉は出さなきゃ伝わらないけど、出し過ぎると他人を傷つけてしまう。

 

でも、出すことで救われる人たちもいる。

 

歌ってのはそんな言葉にさらにパワーを与えてくれる素晴らしいものなんだって、

 

あらためて教えてくれました。

 

 

そして、「君の膵臓を食べたい」劇場版

 

余命宣告されている少女との物語

 

原作と違い大人になってからが物語の始まりで、回想した形になっていますが、それが良い。

 

もう最初に桜良出てきた時に泣いた・・・。ここは原作や漫画知ってる人と共感できるのだろうか・・・。

 

あんまり話したらネタバレになるのでもどかしい・・・。

 

こっちは限られた時間を大事にしていこうって話。

 

 

運命って偶然じゃなくて、それぞれの選択によって決まっていく。

 

AさんがDに行こうと思って、BさんもDに行こうと思う。

 

こうしてAさんとBさんが出会うきっかけができるわけで、

 

その人と知り合いになるのかは、その場でどちらかが話すという選択をしたときに、

 

友達なり、恋人なりになるってことだと思う。

 

だから、運命は選択の積み重ねで成り立っていくんだよね。

 

その選択をどうするかで人は考え行動する。そして、後悔もしてしまう。

 

これはカメラでもいえることで、その時にどんな設定、画角、レンズをチョイスしているかで

 

後悔することになるし、よっしゃきた!!って喜べることもあるしね。

 

 

 

どちらの映画も泣き活になると思うので、ハンカチは忘れないように・・・。

 

忘れたせいで、やばかった。

 

とくに君の膵臓をたべたいは。

 

桜良演じている浜辺美波さんがイメージ通りに演じてくれていて感情がとても入りやすかった。

 

この子この役あってるよね。他のドラマとかでもお見掛けしてるんですが、また違った印象で。

 

 

photo:D750+85mm f1.4

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